スピードの落ちないスライディング ソフトボール上達革命 DVD 佐藤理恵

スピードの落ちないスライディング

スピードの落ちないスライディングが出来ていますか?
ソフトボールでも進塁や盗塁の時にスライディングをすることも多くなりますが、よく見かけるのは、せっかくのスピードを落としてしまうことです。

 

スライディング

 

走り始めた時のトップスピードから一気に滑り込み、そのままの速さでベースタッチするのが理想でしょう。
ですが、スライディングのために、かえってスピードダウンしているケースが少なくないように思います。

 

 

このようになる原因は、ベースに近づきすぎて滑りこんだりすることや、上半身を起こしたままいきなり滑り込むような場合にみれることが多いかなと。
滑り込む位置の基本は、既にスライディングのやり方のところでもお伝えしましたが、ベースの手前2〜3mくらいです。

 

 

もちろん、これはあくまで目安であって個人差もありますし、どのように滑り込むかによっても違いがあるので、自分にあった滑りやすい距離を見つけることが大切だと思います。

 

 

また、この時に上体が起きたままからいきなり滑り込もうとしてしまうと、重心が急に下にさがって、スピードが落ちてしまいます。
その為、滑る直前から体を少し寝かせ気味にして、重心をやや低くして滑りこむようにすればスピードをあまり殺さないですむと思います。

 

 

そして、送球されたボールがどこにきているのか?捕球する野手の目線やクラブの位置や動きなどを見ながら推測して、タッチをかわす方向に滑りこんで行きましょう。
走りながらこうした状況を良く観察できていれば、セーフになる可能性がグンと高くなりますからね!!

 

 
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